以前から、大好きなアンティーク家具が似合う家にあこがれていたという敏子さん。
思い描いたイメージにぴったり合う、南プロヴァンスの古民家風住宅を提案するハウスメーカーと出会い、ちょうどいい土地も見つかって、家づくりが始まりました。
大満足のでき映えは相談を重ねた成果です。
こだわったのは、キッチンにいても家族の様子がわかることと、友だちをたくさん呼べることでした。そこで、 1階のLDKは間仕切りを作らず、ひと間続きの開放的な空間にしました。リビングの一角には敏子さんのアトリエスペースも設けて。LDKの形に合わせて家具の配置を工夫し、空間を上手に使っています。
さらに、アレルギーのあるふたりのお子さんのことを考え、床は無垢のパイン材、壁にもしっくい系の天然素材を選択。 床やドアに塗った植物性塗料は安全なうえ、年月とともに風合いを増すのだそうです。健康で楽しく暮らすことを重視して建てた家が、家族の新しい歴史を刻んでいきます。
お客様お一人お一人と、ゆっくりお話をさせていただくために、
お電話にてご予約後、ご来店をお願いいたしております。
お電話にてご予約後、ご来店をお願いいたしております。








