「手に入れたくなる空間があることが楽しい。」

 

はじまりは1枚の絵でした。
そこに描かれたヨーロッパの田舎の家は、確かに完成した家とよく似ています。
年月を重ねる度に味わいを増し、外から見て心地良い外観にこだわりました。

 

輸入住宅は、実は2件目。
10年前と比べると性能も良くなり、部材も手に入りやすく、価格も下がっています。スタイルの幅も広がりましたね。

2人で暮らす為の小さな家は、アンティークの家具や小物を添えて、建てた後にも手をかけています。物置小屋からはじまって、ウッドデッキ、収納、薪ストーブなど、入居後にDIYしたものは数知れず。それは、まるで家と一緒に息をする感覚に近いのかもしれません。