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グッディーホームズのこだわりの家を是非ご体感ください。専任スタッフがお客様をトータルサポートさせていただきます。

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グッディーホームズ
有限会社

〒251-0035
神奈川県藤沢市
片瀬海岸2-6-10
電話:0466-90-3300
FAX:0466-90-3344

お客様インタビュー

interview

〜 2015年完成 鎌倉市 〜

人生の半ばで本物と出会えた喜び

閑静な鎌倉の住宅街。
アメリカンテイストの一軒家が一昨年完成し、
住んで一年目のOさまご家族。
運命的なグッディーホームズとの出会いと、
その後の暮らしについてお話を伺いました。

欲しかったのは、
“子ども達の個室と自身のアトリエ”

雑貨のプロデュースをなさっている奥さまが、「Sakura Works」としてグッディーホームズのアトリエを会場としたイベントに参加されたことをきっかけに、グッディーホームズをお知りになりました。当時住んでいた家は、まだ2人のお子さま達が小さかった頃に建てた注文住宅。それぞれの個室はなく、奥さまが作業をするのもリビングでした。「いつかは子ども達の成長に合わせてそれぞれのスペースを持たせてあげたい。そして自分自身のアトリエも…」という夢を描いていらっしゃったそうです。

お子さま達の学区の移動がないエリアで、グッディーホームズで建てる「欲しい家」に合わせた土地探しを始めました。

“知ること”はコミュニケーション

既に1軒目を建てた経験から、「自分達が建てる家のことをよく理解したかった。」と話すご夫妻。一つ一つ勉強しながら理解しておきたい、知識欲が旺盛なタイプです。そして出会ったのがグッディーホームズの棟梁、村山太郎。「太郎さんは、質問した以上に丁寧に説明してくれました。」とご夫妻。メールのやり取りはもちろん、仕事帰りに現場に立ち寄ったご主人とは、同じものづくりに携わる者同士で会話に花が咲いていました。

「家は“安心”出来る場所。その家づくりにしっかりとご家族が関わり、自分達の家のことを知ろう、理解しようとしてくれたことが本当に嬉しかったんです。」と村山も言います。「太郎さんは、いわゆる昔ながらの大工さんと違って『口出しするな。』的な感じが全くなかったんです。生粋の職人さんでありながら、新しいタイプの大工さんという雰囲気でした。」とOさま。それもそのはず。村山はなんと音楽大学を卒業し、作曲家、演奏家のキャリアを経て大工の道に入ったという異色の経歴の持ち主。大工を目指したのも「実家を相続して、“家”というものの大切さを身にしみて実感したから。」という理由です。

「二見社長も太郎さんも、
家づくりが趣味みたいな人。」(Oさま)

「設計と現場の乖離(かいり)を、品質を保持しながら埋めていくのが大工の仕事。“施工の品質”を、自信を持って“設計時の品質”に持っていくのが務めです。」と村山は語ります。湘南にこだわり、規模を敢えて大きくしないグッディーホームズでは、【設計・施工・管理】が全て同じ机上にあります。建主は住まいを作った現場の人間をよく知っている、という当たり前でいて難しいことを、スタンダードなスタイルとして続けています。また、大規模な広告も行わない為、余計な費用をお客様にかけることがございません。

「契約も、わたし達一家と二見社長の、“個人と個人の取引き”という地に足の着いた感じで、実感が湧き、よかったです。なんせ社長自らアンティークの窓探しやステンドグラス探しもサポートしてくれました。『気に入ったものが見つからなければ、何としても俺が探すから!』とまで。本当に家づくりを一緒にした、という感じです。」と本当に喜んでくださいました。

「つい手間をかけてしまうんです。
会社的にはNGですが…(笑)」(棟梁村山)

どんな家にしたいか、という想いを既にしっかりお持ちだったOさまご夫妻。玄関先にはポーチがあり、ご希望されていた“アメリカンテイスト”な仕上がりです。

ベッドルームは全員個室で、それらを繋ぐ“ハブ”としてファミリールームがあります。二見からの提案で、全員の本を収納する本棚とソファを置くことで個人のスペースもありながら共有スペースでしっかり家族が交流出来る造りになっています。これも将来に向けたアイディアの一つ。お子さまが独立して、ご夫婦のご両親と暮らすことになっても、寝室が繋がっていれば安心です。

吹抜けとご長男の部屋を繋ぐ窓は、奥さまのこだわりのアンティークですが、外に開くものと思って購入したら実は内向きの仕様だったと判明。そこで諦めないのがグッディーホームズ。「絶対に、この場所に、この向きに!」という理想を実現すべく、窓の開きを逆向きに修理!「施主もコストなどを考えると、これでいいか、と妥協してしまうこともあります。その妥協を見逃さず、納得出来る実現可能な建て替え案を提案してくれるのが、グッディーホームズ。」とOさま。「僕が作りたいのは“自分が住みたい家”。」と村山は言います。

「冬はマンションのように暖かく、
以前の倍の大きさの家なのに
電気代が安いんです!」(Oさま)

1年住んでみて改めてOさまが感じたことは“機密性・断熱性”の凄さ。家の4大重要性能は、【断熱性・機密性・耐震性・耐風性】。こうした性能をしっかり備えた家に住むのとそうでないのとでは、“生涯寿命”に影響します。原因は人が出す二酸化炭素。人がいることで上昇した室内の二酸化炭素濃度を下げるには、しっかりと換気扇などで通気性を確保すること。もちろんOさま邸はその設備が備わっています。また、Oさま邸の断熱・気密に関しては、日本の大手住宅メーカーでも2社しか取り入れていない《R2000住宅》に基づく施工を行っています。

「人生半ばで本物と出会えた。」というコメントは、こうした見えないところへのグッディーホームズのこだわりも認めてくださっているのだと思うと、とても喜ばしいことです。

取材後記

村山が到着すると、お嬢さまが「太郎さんだ!」と玄関まで出迎えてくれました。冷蔵庫の横のブラックボードに可愛らしい文字で「11月23日 太郎さん来る!!」という文字が。お引き渡し後も良い関係が続き、この日も村山はリクエストに応えて即興でピアノを披露しました。本当に愛されています。この家づくりを通した出会いが、一生の家づくりになることを願っています。


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